集客力のあるのぼり旗

のぼり旗は印象強くて面積も広く、あるのと無いのとでは大きく違ってくるのは皆さんの知っての通りなのですが、有り過ぎるのも問題だとは思います。

ただ、全くのぼりが立っていない街並みは、もの凄く殺風景で寂しいものです。

のぼりの使用ポイントとしては、お店の安売りを決行している時や、店舗の場所を示すことが出来て、一般の人に対して分かりやすく宣伝することが出来るところでしょう。

人を終結させる力がのぼりには有るものでして、場合によってはのぼりを手に持って立っている人も見かけるくらいでして、目立っているという点では良いのですが、周りの事を考えなくてはいけませんし、通行の邪魔になってしまっては意味がありません。

いつものぼりを使用していなかった店が、急にのぼりを出しているのを発見したら、特別なイベントでも催しているのかと思って、つい寄りたくなってしまいます。

のぼりは基本的にカラフルなものが多いいので、どのような周りの風景であっても目立つと思いますし、自然の中に置いてあっても山や川などが背景となって、風情のある良いのぼりを完成させることが出来ると思いますが、ある程度は派手な方が良いでしょう。

ファミレスのぼり旗

ちょうど一年ぐらい前のことですが、私は休日の日にダイエットも兼ねて散歩に出かけまして、天気も良くて気温も心地よかったので2時間くらい歩いていたのですが、ある「のぼり」が私の目の前に飛び込んできまして、とてもインパクトのあるのぼりでした。

いくつか「のぼり旗」を見たのですが、1つはファミリーレストランであるデニーズとTBSがコラボレーション企画という事で、ドラマのタイトルを付けた商品を発売しており、近くに住んできながら今まで気づくことはありませんでした。

とにかく、その新商品ののぼりを見て、どんな味がするのか非常に気になりまして、翌日には足を運んで食べていたことを覚えています。

それから、同じ系統のファミレスであるジョナサンですが、そこで見つけたのぼりには、ハンバーグの写真が写し出されており、「手こねハンバーグ」と書かれていたのですが、通常、ファミリーレストランで作られている食材は、冷凍のものが多いなか、ひき肉を手で超えて手造りの美味しい味を出そうというのだから、気になって当然です。

ただ、のぼりに手こねハンバーグと書かれていましたが、冷凍されていたひき肉をレンジで解凍して、それを手で簡単にこねたのだったら、残念ですよね。

特別ハンバーグが好きというわけでは有りませんが、嫌いな人はいないと言われる商品の1つでもあり、ファミレスからハンバーグがなくなる事はありませんし、注文する人が多いので、飽きさせないように次から次へと新しい商品を出しているのでしょう。

それにしても、のぼり旗の影響は恐ろしいものでして、潜在意識に働きかけているようで、無意識のうちにハンバーグが食べたいと思ってしまい、その日の夕食がのぼりに描かれた商品と同じになってしまっていることが、思い返してみると多々あります。