ファミレスのぼり旗

ちょうど一年ぐらい前のことですが、私は休日の日にダイエットも兼ねて散歩に出かけまして、天気も良くて気温も心地よかったので2時間くらい歩いていたのですが、ある「のぼり」が私の目の前に飛び込んできまして、とてもインパクトのあるのぼりでした。

いくつか「のぼり旗」を見たのですが、1つはファミリーレストランであるデニーズとTBSがコラボレーション企画という事で、ドラマのタイトルを付けた商品を発売しており、近くに住んできながら今まで気づくことはありませんでした。

とにかく、その新商品ののぼりを見て、どんな味がするのか非常に気になりまして、翌日には足を運んで食べていたことを覚えています。

それから、同じ系統のファミレスであるジョナサンですが、そこで見つけたのぼりには、ハンバーグの写真が写し出されており、「手こねハンバーグ」と書かれていたのですが、通常、ファミリーレストランで作られている食材は、冷凍のものが多いなか、ひき肉を手で超えて手造りの美味しい味を出そうというのだから、気になって当然です。

ただ、のぼりに手こねハンバーグと書かれていましたが、冷凍されていたひき肉をレンジで解凍して、それを手で簡単にこねたのだったら、残念ですよね。

特別ハンバーグが好きというわけでは有りませんが、嫌いな人はいないと言われる商品の1つでもあり、ファミレスからハンバーグがなくなる事はありませんし、注文する人が多いので、飽きさせないように次から次へと新しい商品を出しているのでしょう。

それにしても、のぼり旗の影響は恐ろしいものでして、潜在意識に働きかけているようで、無意識のうちにハンバーグが食べたいと思ってしまい、その日の夕食がのぼりに描かれた商品と同じになってしまっていることが、思い返してみると多々あります。