のぼりはデザインで決まる
商店街の店頭でのぼりを見かけることが多いのですが、何かのイベント会場でも沢山ののぼりを掲げているのを思い出したのですが、これは昔から行われていることであり、日本文化として定着していると思います。
さて、のぼり旗が与えると言われている心理的衝撃ですが、色々な意味で効果は大きく、のぼりのデザインによって効果の大きさが変わってきますので、良い出来栄えのものが完成すれば、集客に関しても期待できるのではないかと思いますよ。
やはり、この心理的衝撃というのは大切でして、成功すれば大きな良くも悪くも反響が返ってくるもので盛り上がれるのですが、消費者が通りかかっても無反応なのぼりを作ってしまう状態ですと、それ以上は絶対ありませんし、底しか見えなくなってきます。
そんなのぼりが与える大きな心理的衝撃は、デザインによって決まると言っても過言ではなく、絶対的にデザインに力を入れていく必要があり、そういう意味でもデザインを専門家などと相談して、採用するのぼりを決めて言っても良いのかと思います。
自分のお店を持っている人であれば、しっかりと自分たちで検討する必要がありますし、広告という面で力を入れるべきなのですが、たまに履き違えて捉えられてしまう人がいますので、ハッキリ言わせていただきますが、費用対効果に関してものぼりほど成果を出せる物は今の世の中には存在していませんし、最も優れている宣伝方法なのです。
のぼりが与える心理的衝撃について話しましたが、これからの時代にものぼりは様々な形で活安くることが出来ますし、その幅を広げていく余地もまだ残っていると思います。
のぼり旗の視認
店先でのぼりを使用し、少し強引ぐらいにでも目を引かせることが大切なのですが、良く考えてみると当たり前の事でもあり、のぼりを広告という意味から考えても、最低限必要なのは目に付かせるという事なのです。
そのためには、ユーザーの見る視点で考えることが必要となり、何本ものぼりを立てたとしても、お客さんから見えなければ意味がなく、ただの金の無駄づかいになります。
それから重要なポイントとして、のぼりの視認するタイムが肝心でして、のぼりを見るのは人間ですし、車で移動している人も多いので、その人たちがのぼりを見ていられる時間が必要となり、時間というのは常に進み続けている物なので、常に変化しています。
また、20歳の青年と、70歳の年寄りとでは視認できる時間も違いますし、それによって心理的衝撃もことなりますので、視認時間にともなうのぼりの大きさが必要なのです。
その「大きさ」というのは、基本的にはのぼりのサイズの事になりますが、本数やのぼりを立てる間隔、または設置するアイディアで、これらが必要とされてきます。
それから、のぼりが与える心理的衝撃は、全体を通して表現することも重要でして、平面にしてのぼりを配列するのか、それと立体的に配列するのかなど、色々とのぼりを使って表現する手法はありますので、思考を凝らして考えてみましょう。