のぼりに対するイメージ
半年前までは、私ものぼりについて詳しく知らなかったのですが、自分でのぼりを作ってみたいと思ってからは色々と調べるようになり、インターネットなどでも調べてみたのですが、のぼり旗は細長い布の端に付けたチチに、竿をと通して標識とすると言われており、祭礼や儀式、昔では軍人などに用いることが一般的とされています。
また、端午の節句と言って、五月のぼりや、鯉のぼりは、ノンの木にくくしつける一茶とされていまして、のぼりの意味は一言で語ることの出来ないものとなっています。
子供がいるせいもあるかもしれませんが、のぼりに対するイメージとして、やはり単語の節句である鯉のぼりを思い出すものでして、私が子供のころも5月になると鯉のぼりを飾りまして、実家が田舎という事もあって大きいサイズのものを掲げていました。
鯉のぼりは青と赤と黄色や緑、それからピンクなどを使用していることがあり、基本的に青が父親で赤が母親で、ピンクが子供とされており、この3つがぶら下がっているのが一般的で通常のスタイルなのですが、公園などでは沢山の鯉のぼりが泳いでいます。
また、私の家では鯉のぼりよりも更に五月人形にお金をかけていたと思うのですが、3種類ぐらいの五月人形が常時添え終えてあり、子供ながらに鯉のぼりの方に力を入れて欲しかったと、口にはしませんでしたが思っていました。
女の子は五月人形が好きなのかもしれませんが、私は確実に鯉のぼりの方が好きでした。